【不妊治療体験談】「双子だね」と言われた日|不妊治療を終えて伝えたいこと

不妊治療体験談

🔳はじめに

このブログを書いている子育て奮闘ママです。

前回の記事では、妊娠判定から胎嚢・心拍確認までをお伝えしました。

今回は、双子と判明した日のことと、不妊治療を終えて感じていることをお伝えします。

まだ読んでいない方はぜひこちらもどうぞ。→【【不妊治療体験談】体外受精で妊娠したとわかった日|胎嚢・心拍確認までの記録

🔳双子と判明した日

◎再度の心拍確認へ

2026年4月初旬、妊娠判定日から約2週間が経過し、再度心拍確認のために受診しました。

前回も順調だったので、今回も「確認できますように」という気持ちでクリニックに向かいました。

◎「双子だね」

超音波を当て、モニターを見た先生が言いました。

「双子だね」

——え?

頭が真っ白になりました。

◎先生からの言葉

「胚盤胞移植では双子を授かる方もいます。1人目が帝王切開だから今回も帝王切開になるね。大きな病院を探さないと。これから色々と大変になると思うけど、頑張ってください。これで卒業です、おめでとう。」

先生の言葉を聞きながら、次々に感情が押し寄せてきました。

双子のママになるんだ。

びっくり、嬉しい、不安、また嬉しい——。

嬉しいよりもびっくりの方が少しだけ勝っていたかもしれません。

受診後は夫の両親と一緒に娘のランドセルを買いに行く予定だったので、そのまま報告することに。

今さっき言われてきたばかりですと報告。私も夫も両親も整理がついていませんでしたが。

とても喜んでくれていました。

娘は目をキラキラさせ、

   わたし、ねーねになるの?

とすごく喜んでくれ、その笑顔を見て、本当にここまで頑張ってきてよかったと思いました。

🔳不妊治療を終えて

◎約2年間の道のり

長かった不妊治療の日々が、走馬灯のように頭をよぎりました。

タイミング法から始まり、人工授精7回、採卵全滅という絶望を経て、双子を授かるまで約2年。

長かった。本当に長かった。でも、あきらめなくて良かったと、今は心の底からそう思います。

◎治療中に辛かったこと

仕事と治療の両立、毎月の一喜一憂、ふりかけ法が全滅したときの絶望感。

周りに話せず、一人で抱え込んでいた時期もありました。

「なぜ私だけ」と思ったこともあります。

それでも夫が隣にいてくれたこと、娘の笑顔が支えになりました。

◎同じ境遇の方へ

もし今、不妊治療の真っ只中にいる方がこのブログを読んでくださっているなら、伝えたいことがあります。

結果が出ない日々は本当に辛い。

でも、一歩ずつ前に進んでいることは、無駄じゃない。

どうか、自分を責めないでください。

治療を継続していれば、後退することはありません。

自分の体と相談しながら、着実に一歩ずつでも良いので前に進んでいきましょう。

🔳おわりに

このブログでは、不妊治療の記録をリアルに綴っています。

費用のこと、体への負担のこと、気持ちの浮き沈みのことなど——これから妊活を始める方、妊活中の方、出産を控えている方など、私と同じように悩んでいる方に、少しでも参考になれば嬉しいです。

次の記事では、不妊治療にかかった費用と医療保険についてお伝えします。

治療を検討している方の参考になれば幸いです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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